メモ代わり。てきとーに。 いや、ですからてきとーですって。 2年前ぐらいにPythonあたりでメールくれた方、ごめんなさい。メール紛失してしまい無視した形になってしまいました。。。

2008年12月29日月曜日

[work][OpenOffice][SDK][java] Professional UNO読み中(20) Characteristics of the Interprocess Bridge

http://wiki.services.openoffice.org/wiki/Documentation/DevGuide/ProUNO/Characteristics_of_the_Interprocess_Bridge
を読む。



プロセス間ブリッジの特性。

プロセス間ブリッジはスレッドセーフ。

同期呼び出しと非同期呼び出しがあって、
同期呼び出しは何かしらの応答があるまで待つ。

非同期呼び出しはすぐさま呼び出し元に戻る。

非同期か同期かはIDLに指定される。
IDL中に[oneway]フラグが付いているメソッドは非同期メソッド。


リモートブリッジが非同期に対応していても、デフォルトでは非同期は使えない。
その場合にはすべて同期モードで動作する。

非同期機能を有効にするには、サーバ側、クライアント側の双方の
接続文字列(UNO-URL)のプロトコルタイプのところに以下のパラメータ
を加えなければならない。


Negotiate=0,ForceSynchronous=0
 


まず、サーバ側を有効にする。

$ soffice '-accept=socket,host=0,port=2002;urp,Negotiate=0,ForceSynchronous=0;'
 


次に上記で立ち上げたサーバに接続するクライアント側を有効にする。

"uno:socket,host=localhost,port=2002;urp,Negotiate=0,ForceSynchronous=0;StarOffice.ServiceManager"
 

を接続する際のUNO-URLとして渡してあげる。

な感じ。

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